my veggy life*masashi ximoto
12/4(sun)ノイベジ開催に向けて、出演者であり、ベジタリアンでもあるキシモトさんにお話を伺いしました。それでは行きます!ベジインタビューどどん◎!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
masashi ximoto
埼玉県出身、東京都(郊外)在住のIDM系トラックメーカー。現在ネットレーベルon sunday recordingsからEPをリリースの他、同レーベルにてコンピレーションアルバム、リミックスアルバムに参加映画と海外ドラマ好き、犬好き、植物の世話が趣味。
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■現在、どの程度のベジタリアンでしょうか?
最初の頃は徹底していましたが、外に出ると避けられない場合などがあるので今では少し柔軟にやっています。自炊することが多く、家では魚介類以外の動物性のもの、卵や乳製品もあまり使わないようにしています。外で食事をする場合も一人の時は避けるようにしています。着るものや生活品に関しても同様で革製品は避けています。ただ、こういう生活を始める以前に購入した革製のベルト等は今でも大事に使っています。人と食事を共にするときは臨機応変にやっています、やはり人と食事をするのは楽しいですし、自分と同じ食事を強要するのも違うと感じていて、自分の中で完結していれば良いことだと思っているので気にしないようにしています。それを理解してくれて気遣ってくれる友人にはとても感謝しています。簡単に言うと私もpeachonfuseさんと同じようにお肉以外、という感じですね。
■何故、ベジタリアンになったのでしょうか?
きっかけは動物(主に家畜)に対する虐待を見聞きしたことにあります。そこには何の感謝も敬意も感じられず本当に残念に思い、また同時に如何に自分自身が無関心だったかということを知らされました。その後「食」ということに対する解釈も少しずつ変わっていき、必要なときは魚介類などを必要なだけ頂くことにしています。様々な意見、批判もありますが私自身は食肉を否定してはいません。自分はそれをチョイスしなくなっただけです。どんなことであれ、彼らに頼らずに生きていくことは出来ません、野菜一つ育てるのにも肥料が要ります、その肥料は家畜から産出されるものだったりします。これは個人的な意見なのですが、それらを一切否定してしまうことも少し違うかなと思ったりします。色々な解釈があって良いと思います、難しいですね。
■ずばり、ベジタリアンになって良かった事と悪かった事はありますか?
良かったことは「食」を通じて様々な事をよく考えられるようになったことです。悪かったことは…両親に心配をかけてしまったり、あとはメンドクサイやつだって思われたりすることかな、笑。
■お気に入りの音楽機材やソフトはありますか?どこが好きですか?
ソフトウェアに関して電子音楽を始めてから暫くはCubaseを使っていましたが、ここ1年位でpropellerhead社のReasonに乗り換えてからすごく気に入ってます。Reasonの良いところは実はすごく自由度が高いところです。モジュラーシンセのようなものなので自分であれこれ配線しながら音作りが出来るのが楽しいです。
■気持ちや身体の変化はありましたか?
物事に対しての感謝の気持ちや関心が高まったと思います。身体に関しては以前より体調が良いです。あと髪質が変わったかも、笑。
■よく行くお店はありますか?
あまり外食はしないのですが、たまに中一素食店という菜食中華レストランに行きます。
■よく作るベジ料理はありますか?
揚げだし豆腐のソースを色々と変えたものや、以前試しに作ってみた大豆タンパク(ソイミート)の唐揚げが美味しくてハマってます。
■ノイベジに向けて最後に皆様に一言★
様々な食のスタイルがあるように様々な音楽があります、イベントを通じてそういった多様性の面白みを感じていただけたらと思います。素晴らしいアーティストが沢山出演されるので楽しみです。私自身はまだまだ拙い音楽ですが一生懸命やりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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との事でした。とても興味深い文章でしたね。キシモトさんのお気に入りの中一素食店は
こちらのURLより♪ http://www.nakaichifu.jp/
国立はレストラン形式、銀座はお持ち帰り販売のみのようです。美味しそう…。
キシモトさんご協力頂き本当にありがとうございます!
皆様、当日の楽しみにしていてくださいませ★★★
my veggy life*peachonfuse

ノイズベジテーション、オーガナイザーのpeachonfuseです。
ノイベジを始めたきっかけは、ベジタリアン生活を始めた時より、liveやclub、野外フェスもろもろ、出展されている食べ物などがいつも肉肉しいなぁと気づいて、ベジでもノンベジでも、どちらでもすんなり美味しく食べれるご飯が付いていたらなぁと言うのがきっかけで企画を始めました。ベジタリアン人生はまだ2年目にさしかかった頃で、お肉だけ食べないスタイルなので、お魚などの海の幸、乳製品は食べます。なのでビーガンなどと言われる完全菜食主義ではありません。ペスコベジタリアンという部類に属すと思うのですが、媒体により表記の違いも様々あるので、シンプルにお肉だけ、と説明することが多いです。外食では乳製品入っているものは避けませんし、カフェラテなど牛乳で頼むこともしばしば。自炊の時は、牛乳は殆ど買いません。ヨーグルトなども買わなくなりました。牛乳の変わりに豆乳を買います。後、革製品や毛皮は衣類では意識的に避けています。つまりは出来る範囲でしています。感覚的な部分を大事にしたくて、「要らないな」というものは取らなくなったような感じにしています。
音楽が好きだなと思い始めたのは中学2年くらいの時、大きいくくりで電子音、つまりclub寄りの音楽を知ったのは高校2年くらいからです。のんびり田舎の高校だったのですが、1時間半くらいかけて渋谷や新宿のclubに出て遊んでいた時期がありました。私は両親が厳しくなかったので、変な事だけはしないように?と釘を刺されていただけで自由に遊んでいましたし、沢山自分を探すことが出来ました。好きな物、事、苦手なこと、好きな情緒、音楽、生き方、失敗等も、自由なニュアンスを与えてくれた両親には感謝できるようになりました。ベースはそこにあると思います。そこから今までは本当に好きな全てを見つける事が出来たし、またそれらの説明が可能になりました。この下りを書くと一ページどころか余計なことまでダラダラと脱線しそうなので割愛します(笑)
今考えると、勿論小さい頃ベジタリアンなんて考える事も無かったですし、高校時代ラーメン屋や焼き肉屋でアルバイトもしていたこともあります。。!タン塩も好きでした。そして動物も小さい頃から好きだったような気がします。価値観や感じ方の全てが繋がった時、何か私の中で仕切りが出来るようになり、とある本を読んだ事も手伝って、私はお肉を絶ってみようと思ったのでした。なんとなく人生の中で沢山の命を頂いて、もう私はひとりの肉体でも歩けるな、という感じになったのです。私がお肉を食べるのをやめたのは、単純に動物達と平等でありたいという気持ちからです。目が合ったとき、この動物達と共有できるもの…言葉ではなくて、なんか、抽象的になっちゃうんですけど、感情やエネルギーを感じとりたい、そういう感じです。お肉を頂く事は他の動物から、生きてね、私の分も…というエネルギーを享受するということだと思っています。それが私の一部になるという事。プレゼントされたもの。自分の肉体を信じて、自らの力を高めて行きたいような気がしています。そして、何かや誰かを心から愛する事を実感することも幸せの一部であります。感情を無視せずに、悪い事も良い事も繋がって行くような…。
ベジタリアンになるには沢山の理由があります。健康上良くなる事も勿論あると思いますし、だけど、それは人それぞれで何も悪いことはなく、ストイックであることも勿論素晴らしいですが、自分にあった適度なところを見つける事が最も素晴らしいと思っています。やってみて合わなかったら、やめればいいですし。
芸術の表現方法や、生き方も一緒です。色々在ってそれでいい、でも、自分らしさがあっても無くてもいい。迷ってもいい…その人それぞれの偏った個性もある種美学と考えられるのかな、とも思っています。どちらかと言うと私も偏っていますし、好きなものばかり食べてしまうところがあるし、斜めから観てみたりとか、間違えてお肉入りのもの頼んでしまったときに動揺したりとか沢山失敗はあります。ただ一言で言うとベジタリアン生活はやっぱり楽しいです。私は変なところがあって「選択権が少ない」ところに興奮を覚えるタチだと思うのです。あれこれ全部食べれて、どれにしよう、迷っちゃう、というのよりも「これとこれしか食べれない」という所になんか納得を覚えて楽しめるというか。そういう嗜好もあいまって私はゆるゆるベジタリアン生活を謳歌しています。歴史を否定せずに模倣するベジタリアン料理もどこが悲しげで、得に中華料理とかは哀愁漂う感じがして音楽的にも通ずるエモーションな感じがツボです。だんだん視点が偏り過ぎて変態チックになってきました。。つまりは、自分に合ったポイントを見つける楽しみのひとつにもなっています。問題が出て来たら、その都度節度を持って解決します◎本当にまだ始まったばかりの勉強を、これからして行くということですね!ひゃぁ。。
イベントの話しに戻すと、色んな意味でど素人が勢いで始めたので、初回から野外でやってみたりなど常識もわからず苦戦する事も多いですが、運命的な流れがあったり、面白い事を発見したり、、心の優しい人達の励まし、新しい出逢いや本当にカッコいい音楽などを知ると、やはり広めたいと思う気持ちがムズムズ出てくるので、日々勉強&楽しいことも沢山あります。ただ、失敗を恐れてしまう心は誰にでもあるものですし、でもそれを恐れては前に進めないので、亀のような気持ちで歩んで行けたらと思います。これからも沢山の嬉しい出会いがありますように。また皆様がそれぞれの人生を精一杯謳歌できますように。
愛を込めて。リーベ!
peachonfuse
12/4(sun) noise vegetation vol.3****

noise vegetation vol.3 :::::冬の魔法:::
@東銀座cafe ainsoph(カフェアインソフ)3F
12/4 (sun) start 15:00 close 21:00 入場料: 1500yen (要予約) オリジナル缶バッヂプレゼント!
電子音楽+ベジご飯=ノイベジ!vol.3が今度は銀座4丁目の可愛いカフェ♡アインソフさんの3Fスペースで開催致します。emiによる東洋マッサージもあり。のんびりご飯を食べながら、音楽やおしゃべりに浸りましょう。お一人からでもお気軽に!
今回はスペースの関係上予約制となりますので、確実にご覧になりたい方は是非お早めに予約をしてくださいね♡
予約は、こちらから。タイトルに12/4(sun)ノイベジ予約と入力し、本文にお名前と、もしあればお目当てのアーティスト、(複数可)を入力して送信してください★こちらからご返信致します。
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*artists*
comugico audio deathmarch コムギコオーディオデスマーチ
yuki kanekoによる繊細なテクスチャーと、asuka tanakaの声やフィールドレコーディング音、伸びやかで強度のある音の組合せによる奔放エレクトロニクス音楽ユニット。
料理好きの二人がスパイス話に花を咲かせているうちに、いつのまにか結成された。改めての決意表明(ユニット名決定)は2011年、西荻窪の沖縄料理屋にて。
おもちゃとラップトップ、カセットテープにピアニカ、鍋や食べ物までをテーブルに並べて演奏する。
yuki kaneko / 金子由布樹
balen disc主催。
1st album “rut” をmOAR(and/OARのサブレーベル) とMagicBookRecordsからリリース。2011年にはtakahisa umeharaとの多幸感サイケデリックバンドpolyphonic parachuteとして1st album”polyphonic parachute”をリリース。
様々な楽器、おもちゃ、カセットテープ、非楽器オブジェクト、エレクトロニクス等を用い、繊細なテクスチャーを幾重にも織り込んだ音を鳴らす。
淡くにじむ静かな音からカラフルなビートミュージック、即興演奏、トイミュージックまで、特にスタイルを限定せずにライブ、制作を展開する。
舞台表現、Webサイト、映像、様々な空間等のサウンドデザインや、イベントのオーガナイズ、録音、編集、ミックス、マスタリングも手掛けている。
myspace: http://www.myspace.com/yukikaneko
facebook: http://www.facebook.com/polyphonicparachute
soundcloud: http://soundcloud.com/polyphonicparachute
mail: yk[at]leek.jp
asuka tanaka
2002年頃よりDTMを始めるが機械音痴で迷走。
活動、弾き語りなど経て、2009年頃よりDTMでの作曲を活発に始める。
2010年よりラップトップでソロライブを行っている。
2011年4月にBunkai-Kei Recordsより音源がリリースされた。
ソロ演奏の他、ボーカルとしても活動しており、10月にはSazanami
レーベルのコンピレーションアルバムにバンドで参加している。
http://d.hatena.ne.jp/asuka-tanaka/
http://soundcloud.com/ageha1980
suppa micro pamchopp スッパマイクロパンチョップ

自宅録音、ライブ演奏、構築と即興、個人と集団、シンセサイザーに歌にギターにドラムに、電子音楽にアヴァンフォークロックバンド、、それらを同格に平行活動する日本の男。
98年、竹村延和が設立したレーベルchildiscからの「目の前にあったよ」のリリースがアルバムデビュー。7枚のソロアルバムが発表されている。
お金、時間、技術、経験、機材、知識、美貌、話術、若さ、愛嬌、等がないないずくしな中でも面白い音楽はできる というのがポリシー。耳だけが頼り。
ベジタリアンというわけではないが、豚肉牛肉に興味なし。蕎麦が好き。」
http://soundcloud.com/suppasuppa/denci-suppa-2011-9-23-orgu
peachonfuse ピーチオンヒューズ

東京都生まれ。ロリータボイスを多様した電子音楽歌い手であり、noise vegetation オーガナイザー。ペスコベジタリアン歴2年目突入。マイペースに菜食生活を続けており、最近ではのらりーずのlap top.voでも活動。現場では、濃密な繊細さを支配するようなボイスパフォーマンスを心がけている。
http://soundcloud.com/peachonfuse
yuki matsumura ユウキマツムラ

高知県生まれ、現在東京都在住。
緻密にフィールドレコーディングされた高解像度な音素材をコンピューターに取り込み、シンセサイザーによる電子音と共に徹底的に加工、編集された楽曲を特徴としている。
“空間の拡張と時間の増幅”をコンセプトに制作される楽曲群は、音と音楽の境界線を取払い、一つの聴覚作品として提示される。
自身の楽曲制作はもちろんのこと、美術と音と映像のコンサート “Simplicity”の主催や、
劇団やヘアーメイクショーへの楽曲提供、近年では舞台芸術やコンテンポラリーダンス等との様々な分野との共作共演といった多角的なアプローチもおこなっている。
masashi ximoto マサシキシモト

埼玉県出身、東京都(郊外)在住のIDM系トラックメーカー。現在ネットレーベルon sunday recordingsからEPをリリースの他、同レーベルにてコンピレーションアルバム、リミックスアルバムに参加映画と海外ドラマ好き、犬好き、植物の世話が趣味。
hinaha+tits homme ヒナハ+ティッツオム

大学にて現代音楽、電子音楽を学び、ジャズベーシストでもあるKohsuke Tajimaによるエレクトロニカ・プロジェクト “hinaha”
2011年夏より活動を始め、今回VJにtits hommeを迎えてのライブ
http://www.hinaha.blogspot.com
noelkit ノエルキット

日本特有の情緒美を主題に、水墨画の技法を元にした独自の手法で電子音楽を制作。
現在はソロ活動と並行し、ユニット「DUB-Russell」としての活動も展開している
youji otuki+ryo ヨウジオオツキ+リョウ
●大槻洋治

ギター、カリンバ、ヘブンズベル、鳥笛、レインスティックなどで自然の中にいるようなトリップ音響を奏でる。
現在は、サイケバンドのらりーずを中心に、ソロで様々な即興ユニットや舞踏家とのコラボレーションを展開している。
最近はラクダと仲良くなりたい、というのが切実な願いである。
http://www.geocities.jp/surmale_y/
りょう

17弦箏、三味線、うた、13弦箏。
オーストラリアの大学在学中、箏に出会い習い始める。
コンピューターミュージックを学ぶため日本に帰国、同時に17弦箏と13弦箏を沢井一恵に師事。
2003年ころ箏の自作曲、即興演奏によるライブ活動開始。
様々なミュージシャン、舞踏家、映像作家、ダンサーとコラボレーションを続ける。
廃墟と雲がとてもすき。
http://www.myspace.com/fireflylust
http://www.youtube.com/user/likeabreezeinaflame
展示:::: 押見梨香 OSHIMI Rika

24歳。 横浜生まれ。大学はグラフィックデザイン科を卒業。
イラストの作品を制作。
日常生活で何気なく気になったものを呼吸をするように、偶然うま
れたにじみや模様の美しさを大切に描く。
電子音響とアートのイベントに積極的に参加している。
http://www.ac.auone-net.jp/~skin/
東洋マッサージ:::emi
根本の原因を探り当て、心を込めて改善致します◎
=========カフェアインソフへのアクセス=========
電車でお越しの方へ
・東銀座駅4番出口を出て、交差点をPRONT側に横断し、そのまま東京方面にまっすぐ進んだ一つ目の狭い道の角です。
・銀座駅からお越しの場合は銀座中央通り沿いの三越と松屋の間の道を築地方面に曲がります。角には東京三菱銀行があります。歩いて行くとスターバックス1号店、王子ホールなどがあり昭和通りにでます。角にはファミリーマートがあります。昭和通りの横断歩道を渡って正面少し右手にあります。
アインソフのビルはグレーで螺旋階段と白いアインソフのロゴ入りの旗が目印。夜はLEDライトが螺旋階段にそって輝いています。カフェの入口は角を曲がって。3Fルーム、4Fスパは螺旋階段をのぼって行きます。
車でお越しの方へ
高速道路銀座ICを下車し、三原橋交差点を昭和通り沿いに右折してすぐです。中央分離帯があるため道路の向こう側につきます。
※駐車場は近隣の有料駐車場をお使いください。
noise vegetation vol.2 【CM】
sound*yuki matsumura /movie*jumpei mukai
noise vegetation vol.1 movie